健康づくり応援団 | えのぽ

お口の健康


食べたり話したりすることが、いつまでも「楽しみ」であるためには、何に気をつければ良いでしょう。

「8020(はちまるにいまる)運動」をご存じですか?これは、「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動で、20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。定期的に歯科医院に通い、歯科健診や歯のクリーニングを受けることは、むし歯や歯周病の予防のためにとても大切です。

藤沢市での8020達成者は40.2%。しかし、ただ単に歯があるだけでは、しっかり噛むことはできません。「噛む」「飲み込む」「話す」「笑う」といった、普段何気なく行っている動作には、口周辺の多くの筋肉や、舌、唾液の働きが関係しており、その機能を高めることも、とても重要なポイントになります。
 お口の機能は、年齢とともに徐々に低下していきますが、自分ではなかなか気づきにくいものです。毎日の生活の中で、「お茶や汁物などでむせることがある」「口の渇きが気になる」「かたい物が食べにくくなった」などの症状がみられたら、お口の機能が下がってきているサインです。
いつまでも食事や会話を楽しんで、元気に過ごすために、口の周りの筋肉や舌を鍛え、唾液の分泌を促す「健(けん)口(こう)体操」を始めてみませんか?

 

お口の「健口体操 」(動画)
神奈川県茅ケ崎保健福祉事務所が企画制作した動画です。

健口体操リーフレット   画像クリックで藤沢市のパンフレットにリンクします。 

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