健康づくり応援団 | えのぽ

「ふじさわパラスポーツフェスタ2018」

パラスポーツの体験を通じて、様々な方が楽しみながら交流をし、パラスポーツ及び障がい者に対する理解を深めることを目的に、「ふじさわパラスポーツフェスタ2018」が9月16日(日)に秩父宮記念体育館で開催されました。昨年は台風のため中止になったので、今回が初めての開催でした。

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para02藤沢市を始め、障がい者団体、スポーツ団体、地域団体、民間企業等、様々な団体から選出された委員により構成される実行委員会が主体となり、健康づくり応援団のメンバー「藤沢市肢体障害者協会」代表の種田多化子さんが実行委員長です。
本イベントの開会式で、「藤沢市障がい者スポーツ連絡協議会」の設立が報告され、会長の種田さんが挨拶しました。
「障がいのあるなしに関わらず、共にスポーツすることで元気になることができます。スポーツをして、元気になる障がい者が増えることを願って、関係団体の皆さまと共に活動していきます。」

 

 





会場では、卓球、フライングディスク、ブラインドサッカー、義足体験、車いすスラローム、スポーツ吹矢、トランポリン&ケアトランポリン、ボッチャ、ローリングバレーボール、フロアホッケー、サウンドテーブルテニス、アーチェリーなど非常に多くの種目の体験や展示を楽しむことができました。

para03パラ卓球の日本代表、辻村琢光選手(中央奥)が来場者と交流

para4 5初心者でも安心のケアトランポリン (左) 誰でも一緒に楽しめるフライングディスク(右)

種田さんは、『子供の頃から、障がいがある人と普通にふれあい、障がいがあることはどういうことかを知っていることが豊かな社会に大切だと思います。親子連れの方が多く、子供が真剣に取り組む姿を見て、親も参加するなど交流が生まれています。』と嬉しそうな顔をされていました。
ご自身は、30年ほど前に病気のため右足を手術で切断、しばらくは運動ができなかったけれど、障がい者の卓球に出会ったのをきっかけに、様々なスポーツに挑戦して来たとお聞きします。今は、障がい者スポーツの普及・啓発や情報発信のため、障がい者スポーツ連絡協議会の役員に忙しくされています。

ローリングバレー練習会
10月14日(日)9:00~11:00 秩父宮記念体育館・3Fメインアリーナ
どなたでも参加・見学可能。体育館履きをもって出かけてみましょう!