健康づくり応援団 | えのぽ

~油断しないで、熱中症~

nechu1 banner熱中症とは、体内の水分や塩分などのバランスが崩れたり、体内の調節機能が働かなくなり、発症する障害の総称です。 5月頃から発生し、梅雨明けから7月下旬に多発する傾向にあります。特に、この時期、梅雨の合間の突然の気温上昇や梅雨明けの蒸し暑い日は要注意です。暑さに徐々に慣れる工夫をしましょう。また、室内や車内でも起こります。特に、高齢者や乳幼児は充分な注意が必要です。

症状
・めまいや立ちくらみ・筋肉のこむら返り・頭痛・倦怠感・けいれん・意識の異常・体温上昇など、重症度によって違う症状が出る。
予防法
・のどが渇く前に、こまめに水分摂取する。
・外出時は風通しのよい服装で日よけ対策をし、日陰を歩く。
・室温や湿度の確認、適度な休養とバランスのよい食事をとる。
熱中症かな?と思ったら
・少しでも症状があったら、涼しいところに避難し水分摂取をした上で、体を冷やす。
・水分摂取ができない、呼びかけても意識がもうろうとしている状況は危険です。すぐに医療機関を受診してください。

環境省熱中症予防情報サイト
・暑さ指数(WBGT)、熱中症患者速報等の情報が確認できます。ご利用ください。
   http://www.wbgt.env.go.jp/

(一部引用:熱中症環境保健マニュアル)   問合せ先 : 藤沢市健康増進課TEL(50)8430