健康づくり応援団 | えのぽ
 

高齢者のインフルエンザ予防接種 

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。
咳やくしゃみで空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。
インフルエンザは流行が始まると、短期間で膨大な人数を巻き込むため普通の風邪とは異なります。
高齢者は、肺炎を併発し重篤化しやすいため、流行年には死亡者が増加します。
予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。
通常インフルエンザの流行は1月上旬から3月上旬が中心です。
ワクチンの効果が十分に維持されるよう12月中旬までには接種しましょう。

実施期間
10月15日から1月15日まで(指定医療機関の休診日を除きます。)

対象者
接種日に65歳以上になっている方
接種日に60歳以上64歳以下で、心臓・腎臓・呼吸器等に障がい1級の機能障がいを有する方
(身体障がい者手帳を指定医療機関の窓口で提示してください。)

指定医療機関に電話等で予約してください。
(ワクチンの取り寄せに時間がかかる場合があります。)